妊娠線の種類について

妊娠線ができると
ピンク色の人もいれば白色の人
などと色が違ったりするように
皆全く同じという訳ではなく種類があります。

妊娠線の種類には
・旧妊娠線
・新妊娠線
・正中線
という3つの種類があるのです。

まず旧妊娠線は
妊娠中にできてしまった妊娠線が
出産後も妊娠線痕となり残っている状態です。

旧妊娠線は目立ちにくいとはいえ
肌の色に近い色で残りますが
その線には光沢がかかったように
テカリがあるのが特徴です。

又、線の部分は窪んだようになっています。

新妊娠線は
妊娠中に出来る状態の妊娠線のことで
内出血している状態と同じように
赤い生々しい線が目に見えるのが特徴です。

新妊娠線はミミズ腫れしたかのように
妊娠線部分が浮き出ていることもあります。

初めての妊娠だと
妊娠線なのか?
と分からないほど赤い血管が無数に見えるので
不安になる方も多いようです。

正中線は
下腹部部分から下に向かって
一直線のようにできるのが特徴です。

こちらも妊娠中に出来る妊娠線ですが
新妊娠線とは違い赤みはなく
どちらかというと肌を焼いたような
茶色っぽい色です。

どの種類の妊娠線も
妊娠と分かってからのケアにより
事前に防ぐ事ができます。

旧妊娠線の場合は
妊娠後のケアによっては症状を抑える事もできます。

妊娠線を作らない為にも残さない為にも
一番は自身のお手入れが重要です。

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