妊娠線とは?

妊娠線とは
妊娠中の女性や産後の女性の肌によく見られる
ミミズ状の紫がかった赤色の線です。

又、時間が経つと
白っぽくなったりテカリがある線になります。

特徴としては
時間が経つにつれ、肌の色に近い色になろうと
一度できてしまうと一生消えないです。

妊娠している女性の80%~90%を占める
と言われるほど、できやすい為
妊娠中は十分な注意が必要だと思います。

人それぞれに線の入り方も違い
太さや長さにも違いがあります。
真っ直ぐな線だったり
雷のような線になっていたりと様々です。

妊娠線のでき始めは約2mm~3mm程度と小さめですが
酷くなるにつれて約4cm~5cmという大きさにもなります。

たった一本しかできなかったという人も居ますが
多ければ数十本にまで至ります。

できる場所もお腹だけではなく
二の腕や太もも、脹脛やヒップ、胸など
色々な部分に現れます。

だいたい早くて妊娠5ヶ月頃からできはじめ
遅い人だと妊娠8ヶ月頃からできる人もいる為
妊娠線が出来ないと思って油断する事は禁物です。

妊娠中は常に妊娠線ケアが必要となってきます。

妊娠線は紙で手を切った時のように表面にできる傷ではなく
皮膚の内側にできる傷跡です。

皮膚の真皮と呼ばれる肌の奥にある層に
亀裂が入る事によりできる内出血のような症状です。

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